おきくのあまから旅情の~と

旅に役立つ情報をまとめていきます。

バルセロナ①基本情報

2016年11月~12月に1週間ほどバルセロナ(+一泊二日でビルバオとサンセバスチャン)に行ったので、そのときの情報を書いていきます。

 

【気温】

15度前後、雨は1~2回だけ短時間降っただけで、残りは快晴でした。

【服装】

しっかりした生地のトレンチコートにライナーを付けて、大判のカシミアストール&ヒートテック&厚手のタイツで過ごしていました。昼間はこの格好で十分ですが、夜は肌寒かったので、冬物のコートのほうがよかったと思います。MANGOで安い膝丈のニットカーディガンを買ったので、夜はコートの下に着ていました。時期もあるのかもしれませんが、トレンチコートを着てる人は皆無でした。結構こちらの方はラフな格好が多いです。

バルセロナ在住の友人いわく、バルセロナの女性はあまりヒールのある靴を履かないらしく、ヒールのある靴を履いている人は観光客だと思うとのことでした。確かにぺたんこ靴やスニーカーの女性が多かったです。ですが、道路はちゃんと舗装されているので太めのヒールなら余裕で歩けます。

【言葉】

もちろんメインはスペイン語。ですが、わりとどこでも英語でコミュニケーションとれましたし(タクシー以外)、レストランでは頼めば英語メニューをくれる店が多かったです。英語で声をかけて嫌な顔をされることはなく、どなたも親切に場所を教えてくれたり、会話できました。バルセロナの人たちはカタルーニャ人であることに誇りを持っているので、下手にスペイン語で話しかけるよりも英語で話しかけたほうが親切にしてもらえるかもよ、とスペイン在住の友人が笑っていました。

【食事】
定番メニューとしては色々なお店にある、小さいヤリイカフリット、たこのガリシア風(Pulpo al gallego,プルポアガジェーゴ, たことジャガイモを煮てパプリカの粉をかけただけ。関西風おでんのような優しい味)、ガーリック味のマヨネーズをかけたジャガイモ(たぶんbombaという名前)、ししとうのフリット生ハムを入れた小さいコロッケ、がおすすめです!ぜひ色々なお店で食べて、食べ比べしていただきたい!1/2サイズを用意しているお店も多かったです(メニューになくても頼めば1/2にしてくれたり)。夜ごはんの価格としては、おなかいっぱいになるくらい食べる&お酒を何杯か飲んで一人2000~3000円くらいでした。現地の人があまり行かないような、ちょっと良いお店は4000円以上/1人しましたが。グラスワインは3ユーロくらいが相場かなといったところです。
スペインでは夕飯が遅めで、お店が19~20時以降混み始めるので、18時くらいに行くのがおすすめです。
【交通事情】
タクシーをけっこう使いましたが、英語は使えないことが多いので、行きたい場所の地図を指差すのが一番です。紙の地図を使ったり、事前にオフラインでも使える地図をダウンロードしておくとよいと思います。
地下鉄も数分おきに来るので多用しました。何回か使うと思うのであれば、10回券を買うのがおすすめですが、券売機の表記は分かりにくいです。それっぽいのを買いました(10という数字が書いてあるやつ)。
【観光】
まあ行ってみようかな、くらいの気持ちでサグラダファミリアに行きましたが、最高でした。あそこまで素晴らしい空間はなかなかありません。絶対に行くべきです。
グエル公園は、可能であればゴルゴダの丘まで歩くと素晴らしい景色が見られます(海岸沿いが一望できる)グエル公園からけっこう歩きますが道はなだらかです。
【治安】
悪い感じはありませんでした。バルセロナ在住の友人も、スリは多いけど本当に危ない犯罪に巻き込まれることは滅多にない、女性だけで歩いていても大丈夫と言っていました。スペイン人は夜中まで飲んでいることが多く、大通りであれば明け方以外は人が結構歩いていますので、とりあえず大通りに出るのがよいかなと思います。
有名な観光地など人が多いところはスリに遭いやすいようなので、気をつけてください。
 
次回以降、具体的なお店の情報などを書いていきます。