韓国ソウル旅行2.ホテル プレジデント ソウル

ソウル市内観光に便利なホテルに泊まりたいと思い、明洞にあるホテル プレジデント ソウルに泊まりました。ロッテホテルの隣で、明洞の繁華街まで徒歩5分くらいの場所です。地下鉄のCity Hall駅の目の前です。4つ星のわりに価格が手ごろで、ツインルームが1泊13,000円程度でした。

スタッフの対応はとてもよかったですし、日本語でも大丈夫です。

部屋自体は広くも狭くもなく、ごく普通。

 洗面所に関しては正直しょぼいというか、一昔前のタイプの洗面所。アメニティはボディソープ、シャンプー、コンディショナー、歯ブラシ等です。ドライヤーもちゃんとあります。トイレは機能があまり良くないタイプのウォシュレット付きでした。

バスタブがあるので、歩きまわって観光する人には疲れがとれていいかも。韓国は近いとはいえ飛行機3時間くらい乗りっぱなしなので、初日はお湯をためてお風呂に浸かりました。シャワーの水圧はちゃんとしています。

ホテルの施設に関しては、無料で使えるジムはありますが、プールはありません。レストランがいくつか入っていて、1階にあるカフェ&バーでは10,000ウォン(1,000円程度)でビール&ソフトドリンク飲み放題をやっていました。

明洞をメインにまわるのであれば、ホテルのランクは下がりますが、明洞の中心地にある新しめのホテルでも十分かなといった印象です。もう一回泊まるかといえば泊まらないかな。可もなく不可もなく、なホテルです。

ただ、空港からのバスが、このホテルの隣にあるロッテホテル前に止まるので、大きな荷物を持って移動したくないけど、ロッテホテルよりは安いホテルがいいなと思う人にはいいと思います。 

韓国ソウル旅行1.基本情報

2018年2月中旬に韓国/ソウルを旅行したので、役立つ情報をまとめます。

旅程としては、金曜夕方に仁川空港に到着して、明洞に2泊し、日曜夕方の便で帰国しました。

【気候】

日中は3度くらいまで上がり、夕方から冷え始めて、夜はマイナス5度くらいでした。2017~2018年は暖かかったほうらしく、例年はマイナス10度以下等、もっと冷えるとのことです。乾燥していて、雪は降らずにただ寒いだけでした。風も強かったです。

【服装】

風を通さないような、ダウンコートがおすすめです。現地の人は長いベンチコートのようなものを着ていました。皮膚が出ているところがとにかく冷えるので、帽子や耳あてをして、マフラーで顔を覆うといいです。また、ホカロンも役に立ちました。現地でも薬局等に売っているので、韓国に着いてからでも入手できます。

都心であれば道は整っているので、細いヒールの靴でも大丈夫です。屋台のごはんも有名なので、両手があくようなバッグのほうが便利です。

【言語】

韓国語が基本です。観光客の多いお店だと中国語や日本語も併記されています。会話だと、英語よりは日本語のほうが通じます。特に年齢が上の人は日本語で問題ないです。

【物価】

 全体的に日本よりは安いと感じました。特に食事が安いです。焼肉食べ放題で1500円くらいのところがたくさんありました。食事代がなぜかカフェ代と変わらないこともあって、ちょっと不思議でした。

【食事】

韓国料理は辛いのかなと思っていましたが、そんなことはなかったです。キムチは日本のものに比べて酸味がかなり強いです(日本用にまろやかにしているらしいですね)。韓国は食事のシェアが文化として根付いているらしく、大皿料理が多いです。なんだったらスープも取り分け皿がなく、現地の人たちは各々のスプーンを使って1つの器のものを飲むらしいです。

副菜として出てくるキムチやもやしのナムル等はおかわり自由です。お酒のつまみにはちょうどよい感じ。

ソウルは都会なので、日本食含め、食べたいものはなんでも食べられます。

【その他】

カフェ等でもWifiが飛んでいます。パスワードが必要ないところもありますが、必要な場合も、Wifi使いたいですと言えばパスワードを教えてくれました。

日本でいうポケットティッシュのように、明洞だと街中で美容マスクを配っています。受け取るとしつこくお店に連れ込まれてしまうので、受け取らないことをおすすめします。

日本と一番違うと思ったのは、トイレにトイレットペーパーを流せないことでした。どうやら韓国の下水菅が紙を流すことを前提に作られていないらしく、流すと詰まっちゃうみたいです。なので、便座の横にあるゴミ箱に紙を捨てる必要があります。これはちょっと生理的にきつかったです。

タクシーは初乗り5000ウォン(500円)くらいで、車で10分くらいの距離でも10000ウォン程度なので、遠くなければタクシー移動が便利です。大通りなら、すぐに捕まえられます。フロントガラスの上のほうに赤い文字がでているタクシーは空車のようでした。

金沢・五箇山旅行1.金沢の基本情報

2018年1月初旬に金沢と五箇山を旅行しました。旅程は、全部で3泊4日で、金沢市内に2泊した後、五箇山に1泊です。

金沢市内では観光どころとして、21世紀美術館金沢城兼六園と、ひがし茶屋町に行きました。あとは食べていただけ。上述の観光どころは金沢駅からは歩いて30分、バスで10分程度と少し離れていますが、それぞれが近い位置にあるので、正直、丸1日あれば巡れます。私は2日間だらだらしていたせいで観光できず、3日目の午前だけで21世紀美術館金沢城兼六園をめぐりました(さすがにこれは急ぎ気味だったけど、無理ではない)。

ちなみに、金沢は流しのタクシーが全然おらず、バスも多くて20分に1本くらいです。どこを歩いても10~20分くらいなので、結局すべて歩きで移動しました。

ホテルは金沢駅まわりに密集していますが、観光面で考えると金沢城のあたりにとると、どこも徒歩10分かからないでまわれるので便利だと思います。飲食店も香林坊周辺にたくさんあります。

 

金沢で予想外だったことは3つ。

1つめは、1月初旬だと雪が全然ない。兼六園に行った理由は雪吊りにどさっと雪が積もっている光景を見たかったからですが、ただのロープが付いた松でした。道端には雪が残っていたので、私が行ったときがたまたま悪かったのかタクシーの運転手さんに聞いたところ、10年以上前は雪がたくさん積もっていたものの、最近はそこまで積もらなくなっているとのこと。行くのであれば、雪の降りやすい1月下旬以降がおすすめです。

2つめは、夕飯の予約が全然取れないこと。今回、かなり行き当たりばったりな旅行で、宿泊の予約も3日前にとったくらいなのでもちろん夕飯の予約をしていませんでした。それで現地で検索して、どうやら人気な居酒屋すべてに電話したものの、予約が全く取れませんでした。宿泊施設を取るよりも先に飲食店の予約を取ったほうがいいです。

3つめは、日曜日に飲食店がやっていないこと。有名な居酒屋たちも、ほぼすべて日曜日はお休みです。